人気ブログランキング |

akiの忘備録的鑑賞記録_2019年7月

7/30『ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet )』松竹ブロードウェイシネマ 東劇

7/27『ブラックリスト(Blacklist)』〜シーズン2 DVD

7/26『チック』シアタートラム

7/23『マーウェン(Welcome to Marwen)』TOHO CINEMAS

7/21『しだれ咲きサマーストーム』あやめ十八番 吉祥寺アター

7/19CSI:サイバー(CSI: Cyber)』~シーズン2(ファイナル) DVD

7/18x-men ダーク・フェニックス(x-men Dark Phoenix)』TOHO CINEMAS

7/16Cold War(あの歌、2つの心)』ヒューマントラストシネマ

7/14『かぞくはじめました Life as we know itDVD

7/12『アレルヤ!(Allelujah!)』NTLive シネ・リーブル

7/10『Girl』武蔵野館

7/3『CSI:科学捜査班( CSI: Crime Scene Investigation)』~シーズン15(ファイナル) DVD

7/1『アラジン(Aladdin)』TOHO CINEMAS



akiの忘備録的鑑賞記録

https://witchaki-appreciation.tumblr.com


# by witch_aki | 2019-08-01 22:08 | 鑑賞記録 | Trackback | Comments(0)

「投票したよ」シール欲しい!

午前中、書き物をしていたら、ついうっかり時間が経つのを忘れ…バタバタとお出かけの準備をして投票へ!
今回は早い段階で誰に投票するか心が決まっていたのでスイスイ〜!😊

写真の『投票したよ!』シール可愛いくないですか?
日本も投票済証明書みたいな堅苦しいものじゃなくて(しかもあれってこちらから申告しないと出してくれないでしょ?)、こんな風にラフなものをみんなに配ればいいのにね…って思ったり。少なくとも私は欲しい。💖

f0153668_18061021.jpg


今日は夜、吉祥寺で芝居を観るので久しぶりにブラブラしてみようと早目に出たんだけど、乗換えの渋谷で人の多さにうんざり。でね、はたと、さっき行った投票所の閑古鳥的雰囲気を思い出したわけ。💧

駅とかに投票所あれば投票率上がるんじゃない?って思ったりするよ。
そんなこと安易に言うとあーだこーだ言われそうだけど、そういうところに税金使って改善していくっていうのはどうなのよ?
企業努力って今や四文字熟語並みだけど、国家努力って…変換候補にも上がらないのねー!

義務じゃなくて、権利なんだからさー!

# by witch_aki | 2019-07-21 18:05 | Diary | Trackback | Comments(0)

ヘナ染めに挑戦!

『夢の続き』の稽古中から頭が痒くなり、ストレスで一過性のものだと様子をみていたのですが一向に治らず…。
シャンプーを変えたりオイルをやめてみたり試行錯誤中であります。
そして、これが一番負担がかかるであろうとと思われる白髪染め。
アドバイスをいただきヘナ染めにしてみようかなと…いいヘナにした方がいいよと言われ、グーグル先生を頼りに色々調べて、とりあえずhana hennaをamazonでポチッとしました。

f0153668_12360317.jpg


昨日、皮膚科に行き先生の了承も得て只今パッチテストもOK!

f0153668_12360281.jpg


インディゴを混ぜないネチュラル・オレンジのお試しなので、イケイケのオレンジ頭になったら笑えるなぁ…と思いながらもどうせ染めるならしっかり染まって欲しいと一晩ヘナを寝かせ準備万端…。


ミッション終了!ヘナ染め初体験〜!

f0153668_08194155.jpg

とっても鮮やかなオレンジ色に染まりました。
なにせ初めてですからね、これがどんどん落ちていくのか、ハタマタ空気に触れ、太陽光に触れ、黄色が強くなるのか実験体験であります。
染めてみ分かったのは白髪はオレンジ色によく染まることと、すでにカラーリングしてあった部分も同様によく染まる。生え際の黒い部分は結構落ち着いた色であります。

f0153668_08194431.jpg

洗いたてはノンシリコンシャンプーみたいなゴワゴワ感があったけど、乾かしたらそうでもなくなりました。
抗菌作用があるのでシャンプーはいらないと書いてあったけど、本当に地肌がなんだかスッキリしております。
今の所、逆に痒みが治まってるみたい…。
かなりオレンジだけど40代の頃はこんな色だったのでなんだか懐かしくて、ちょっとテンション上がってます。😁
難を言えば匂いかなぁ…。
私は全然平気だけど臭いと感じる人もいるかも。
南の島の森林を雨上がりに散歩した時みたいな匂いがします。(←分かりにくい?)

南の島に行きたくなっちゃうなぁ…。


# by witch_aki | 2019-07-15 12:38 | Diary | Trackback | Comments(0)

akiの忘備録的鑑賞記録_2019年6月

6/23『アントニーとクレオパトラ(Anthony and Cleopatra)』NTLive シネ・リーブル

6/20『グッド・オーメンズ』(Good Omens)』amason prime

6/20『KING LEAR: Ian McKellen』2008 RSC special television Broadway HD

6/19『Live From Lincoln Center: Stephanie J Block』Broadway HD

6/18『グッド・ファイト(The Good Fight )』シーズン3amason prime

6/16Greatest Musical Love Songs 、、、⁈』Zimagin

6/9『リーディングセッション』南青山Body & Soul

6/9『リベルターナ First Live C*LAPS

6/5『ビールストリートの恋人たち(If Beale Street Could Talk)』早稲田松竹

6/4『英国万歳!(Madness of George III)』NTLive シネ・リーブル




akiの忘備録的鑑賞記録

https://witchaki-appreciation.tumblr.com


# by witch_aki | 2019-07-01 23:10 | 鑑賞記録 | Trackback | Comments(0)

TONY2019は大満足!

今日は朝から超ご機嫌!
というのも、昨日のTONY賞でBest Musical を『Hadestown』がBest Revival of a Musicalを『Oklahoma』獲得したから!
4月に観た作品の中で一番好きだったHadestownと一番興味深かかったOklahoma。節約ツアーだったにも関わらずこの2作品は想い出グッズが欲しくてお土産を買ったんだぁ〜!162.png
そして最後の最後まで迷って土壇場で撃沈覚悟で観に行ったサム・メンデスの『The Ferryman』がBest Playを獲得して…。
本当に…なんだかとっても嬉しくて、HAPPYな私です。
こうなるとBest Revival of a Play の『The Boys in the Band』がすでにCloseしていて観られなかったのが心残りだ。
生ジム・パーソンズ見たかったな!
まぁ、きっとチケット取れなかっただろうけどねぇ…。


f0153668_10142177.jpg

# by witch_aki | 2019-06-11 10:16 | Diary | Trackback | Comments(0)

TONY2019鑑賞会決行!

2019年のトニー賞授賞式はガランのお家で祥ちゃんと、結加里ちゃんと4人でワイワイ観たよ!
大雨の中(と言っても私は前日から泊まりがけで万全の体制で臨みましたが・笑)、祥ちゃんのお手製ブラジル料理ムケッカにワインを飲みながら(朝からだぞ…めちゃ贅沢)、遠く離れたNYに想いを馳せ、心弾む時間でありました。
やっぱり、渡米した年のトニー賞は燃える…。
あぁ、超超超ーHAPPYな1日だぁー !

できれば、飛んで帰りたい衝動にかられるね。

f0153668_10011534.jpg


# by witch_aki | 2019-06-10 20:00 | Diary | Trackback | Comments(0)

akiの忘備録的鑑賞記録_2019年5月

5/30SUITS』シーズン7 Hulu

5/28『僕たちは希望という名の列車にのった(The Silent Revolution )』ヒューマントラストシネマ

5/26POSE』シーズン1 2 Hulu

5/25SUITS』シーズン6 Hulu

5/20『マックイーン モードの反逆児(Macqueen)』TOHO CINEMAS

5/13『ドント・ウォーリー(Don't Worry)』ヒューマントラストシネマ

5/9 『クリミナル・マインド(Criminal Minds)』シーズン12 Hulu

5/7 POSE』シーズン1 1 Hulu

5/5 『トッツィー(Tootsie)』amason prime

5/4 『ラブアゲイン(Crazy, Stupid, Love.)』amazon prime

5/2 『アベンジャーズ/エンドゲーム(Avengers: Endgame)』TOHO CINEMAS

5/1 『きみがくれた物語(The Choice)』DVD

5/1 『アンドリュー・ワイエス展(AndrewWyeth)』美術愛住館




akiの忘備録的鑑賞記録

https://witchaki-appreciation.tumblr.com


# by witch_aki | 2019-06-01 22:47 | 鑑賞記録 | Trackback | Comments(0)

akiの忘備録的鑑賞記録_2019年4月

4/29『シー・ラブズ・ミー(She Loves Me)』松竹ブロードウェイシネマ 東劇

4/27『ラブ & ドラック(Love & Other Drugs)』amazon prime

4/27『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出( A Royal Night Out)』DVD

4/24『リア王(King Lear)』NTLive ヒューマントラストシネマ

4/23『インクレディブル・ファミリー(Incredibles 2)』in flight

4/22『万引き家族』in flight

4/22『グリンチ(Grinch)』in flight

4/21HADESTOWNin NY

4/21THE FERRYMANin NY

4/20PRETTY WOMANin NY

7/20OKLAHOMAin NY

4/19BENNY & JOONin NY

4/18The Cher Showin NY

4/17『NETWORK』in NY

4/17『DEAR EVAN HANSEN』in NY

4/16『KING LEAR』in NY

4/14『FIDDLER ON THE ROOF』in NY

4/14『COME FROM AWAY』in NY

4/13『Tootsie』in NY

4/12『MERRILY WE ROLL ALONG』in NY

4/11『KISS ME KATE!』in NY

4/9『女王陛下のお気に入り(The Favourite)』TOHO CINEMAS


akiの忘備録的鑑賞記録

https://witchaki-appreciation.tumblr.com


# by witch_aki | 2019-05-01 19:37 | 鑑賞記録 | Trackback | Comments(0)

NY2019_THE FERRYMAN

f0153668_16451763.jpeg


2019.4.21(Sun) 3:00pm
THE FERRYMAN

Bernard B. Jacobs Theatre(242 W 45th St)
Orch K_16 $40.00(Rush)
3hrs, 15mins (1 Intermission)

2018 Laurence Olivier Awards
Best Best Play
Best Director(Sam Mendes)

2019 Tony Awards
Best Play
Best Direction of a Play(Sam Mendes)
Best Scenic Design of a Play(Rob Howell)
Best Costume Design of a Play(Rob Howell)
(2019.6.10追記)

最終日マチネ。
『To Kill a Mockingbird』か『THE FERRYMAN』か『INK』…何れにしてもストレートプレイを観ようと決めていた。
昨年West Endに行って初めて海外でストレートプレイを観て、シェイクスピアなど馴染みのある作品はそれなりに楽しめるということが分かり観劇候補格段に増えた。だがしかし、やはり内容を知らない作品、特に会話劇は言葉の壁に阻まれて、観ながら遭難し、迷走し、撃沈してしまうのを覚悟して観なければならない。それでも観たいと思い始めたのはナショナル・シアター・ライブに出逢って以降、私の中の舞台の見方が明らかに変わたということに他ならない。
本日のソワレは大本命『Hadestown』のチケットを買ってあるので、心おきなく撃沈できるということもあり(笑)、また詳細なあらすじサイトを見つけたこともあり、悩みに悩んだ末、この作品を観ることにした。West Endで非常に話題になり昨年のオビー賞受賞作品…にも関わらず、タッチの差でロンドンでは観れなかったこの作品…大好きなサム・メンデスの演出作品…やはり観ておかないと悔いを残しそうなので…。

f0153668_08423676.jpeg


そして、詳細なあらすじを読んだおかげで、かなりのフラストレーションをかかえながらも3時間15分を乗り切った。正直、話の流れが分かっていても、「今」何が語られているかが分からないのは、台詞劇の醍醐味を手放してしまったようで虚しくもあるが、その分、視覚的な情報を少しでも多くキャッチしようと目が開き、サム・メンデスの丁寧な演出を十分に堪能した。

f0153668_08431513.jpg


装置は冒頭の街の裏通り以外は田舎にある農家のリビング・ダイニング・キッチンを兼ねる家の共有スペース。部屋にタッパいっぱいの天井があることと、上手に2階へと続く長い階段があることで空間には開放感がある。そのためリアルに飾られてはいるが、大人数がオンステージしても、圧迫感がないし、天井が奥に向かって低くなっていくので、遠近法で奥行き感があるし、奥の壁にある出入口が人間との縮尺に合っていて自然。全体の構図がアンシンメトリーなのでアート感もある。よくある手法ではあるが、下手にある大きな窓から差し込む光が時間経過も含め、とてもいい仕事をしていた。そして衣裳がまた、その中に本当に上手く溶け込んでいて、サム・メンデスの絶妙なミザンスと相まって、どのシーンをとっても美しく、一幅の絵のよう…。
これだけ登場人物が沢山いると、人間が装置の代わりをしてくれるから、転換をせずともシーンが変わるというわけだ。
この作品で演出のサム・メンデスはオビー賞とトニー賞をW受賞。美術と衣裳はロブ・ハウエルが担当していて両部門でトニー賞を獲得しているのも納得です。ちなみにこの方『MATILDA the musical』の美術部門でオビー賞とトニー賞をW受賞している。(あの積み木を積み上げたようなプロセミアムのセットは本当に可愛かったなぁ…。)

f0153668_08433211.jpg

また、大家族の構成員の中に9ヶ月という設定の赤ちゃんがいるのだが、舞台上に本物の赤ちゃんが登場する。少しだけしか出てこないが、これがまたなんとも和んだし、作品を非常にリアルにしてると思った。たったこれだけの事で…と自分でもビックリしたが、多分、この赤ちゃんが人形だったら何かが欠けてしまって、この作品が完璧なものにならなかったに違いないと思う。

f0153668_08425646.jpg


昼と夜の演出のコントラストで自然と共存する人々の生活を感じることができた。室内劇にも関わらず扉の向こう側に広がる大地を想像することができたし、厳しい自然や、都会にいるとすっかり忘れてしまう暗闇の存在などが感じられる。そしてそれがまた一つ一つのシーンと上手くリンクしていて…凄いなぁ。

f0153668_08421517.jpg


そして、台詞で積み上げられたこの作品は一瞬の行動で終わりを迎える。驚くほどスピディーで呆気ないラスト。今まで積み上げてきたものを衝動的に手放してしまう人間の愚かさ、性(さが)のようなものを感じずにはいられなかった。暴力の連鎖、思想の持つ危険性、そして、それぞれが持つ正義はぶつかり合い決して交わらないであろうという諦めに近い実感。家族という小さな社会を描くことによって、人間の根底に流れるエゴを描き、それが小さな社会に留まらず、私たちが生きている世界全体を支配していることを暗示していた。

出演者は主役のクイン以外、知らない人ばかりだった。クイン役はオリジナルキャストから変わって間もないブライアン・ダーシー・ジェームズ。海外ドラマの『Smash』で日本でもご存知の方が多いと思われる。『SOMETHING ROTTEN!』のニック・ボトムやオリジナルではないけれど、『NEXT TO NORMAL』のダンや『HAMILTON』のキング・ジョージなどミュージカルにも多数出演している。
ただクインはロンドンからトランスファーしたオリジナルのパディ・コンシダインで観たかったという想いが残った。


Cast
Quinn Carney:Brian d'Arcy James
Caitlin Carney:Holley Fain
Mary Carney:Emily Bergl
Tom Kettle:Shuler Hensley
Aunt Maggie FarAway:Blair Brown
Uncle Patrick Carney:Fred Applegate
Aunt Maggie Faraway:Fionnula Flanagan
Aunt Patricia Carney:Ann McDonough
Shane Corcoran:Jack DiFalco
Father Horrigan:Charles Dale
Michael Carney:Sean Delaney
James Joseph Carney:Collin Kelly-Sordelet
Oisin Carney:Ethan Dubin
Shena Carney:Julia Nightingale
Muldoon:Ralph Brown
Honor Carney:Matilda Lawler
Mercy Carney:Willow McCarthy
Nunu Carney:Brooklyn Shuck
Lawrence Malone:Glenn Speers

Creative
Written by Jez Butterworth
Director:Sam Mendes
Set and Costume Designer:Rob Howell
Lighting Designer:Peter Mumford
Original Music and Sound Designer:Nick Powell


IMPORTANT DATES
Preview
Oct 02, 2018
Opening
Oct 21, 2018
Closing
Jul 7, 2019

# by witch_aki | 2019-04-21 16:44 | NY_2019 | Trackback | Comments(0)

NY2019_PRETTY WOMAN

f0153668_11012674.jpg
2019.4.20(Sat) 7:00pm
PRETTY WOMAN

2hrs, 25mins (1 intermission)
Nederlander Theatre(208 W. 41st Street)
Orch L A_9 $42.00(RUSH)

トニー賞レースからは外れていましたが、私は好きでしたこの作品。
やっぱりこのお話は女子には鉄板的にときめいちゃうと思うの。自分にもまだ、こんなに女の子の部分があったんだ思うくらい観終わった後の幸福感が半端なくて…。(笑)マチネが『OKLAHOMA』だったってことも影響しているかも?Wヘッダーの時は組み合わせって大事だね。

f0153668_08030377.jpeg


ラッシュで買ったから最前列の下手で、ビジュアル的な印象はかなりの部分が欠落してるんだけど、あまりストレスを感じなかった。(東西幕が開くと上手の袖中が丸見えだったので、リフト式の機構も楽しみつつ)近い分、出演者のエネルギーに圧倒されて…って感じです。いつも思うけどこの手のエネルギー感は日本の舞台では感じたことないなぁ…。

さて、お話はご存知の通りのシンデレラストーリーでありますが、このお話にトキメクためには、まずは主役二人にかかっていると言っても過言ではありませんよねぇ。映画ではジュリア・ロバーツとリチャード・ギアでありましたが、ミュージカル版では映画レミゼラブルのエポニーヌ、サマンサ・バークスとミュージカル『ロッキー』のアンディ・カール。

f0153668_08031966.jpg

正直、始まってすぐはジュリア・ロバーツの亡霊が私の頭の中を支配していて、サマンサのヴィヴィアンがなんかしっくりこなかったんだけど、決して美人ではないけど、キュートで真っ直ぐな感じはヴィヴィアンにピッタリだったし、やっぱりメチャクチャカッコ良く歌ってくれちゃうので、気がつけば亡霊はどこかへ飛び去っていきました。どうしたって比べられちゃうから、ホントこういう役を演じる人って大変だなぁ…。

そして、アンディ・カール。私は『ロッキー』は観てないし、初アンディ・カールだったんですが…素敵でした。ここ、女子としてはこの作品でトキメクための最重要ポイントでしょ?『ロッキー』でブレイクした役者さんがお金持ちの弁護士はどうだろうと思っていた私の不安を一掃してくれました。この方なんだかとってもセクシーです。スーツ姿もバッチリ決まってるし、脱げばムキっとメチャ綺麗な筋肉で…最前列で堪能しました。(笑)

f0153668_08030943.jpg


そのほか、脇を固める役者さん達も芸達者でありました。ヴィヴィアンの友人役ルカを演じたオーフェは映画とはちょっと違って姐さん的な存在だったのですが、パワフルヴォーカルで超カッコ良くて…調べたら、シンガーソングライターで、なんとアンディ・カールの奥さんだった。夫婦でブロードウェイの舞台に(しかも同じ作品に)出演とは凄い。映画でもとても印象に残るヴィヴィアンを助けるホテルの支配人にはエリック・アンダーソン。浮浪者との二役だったんだけどクルクルと見事に演じ分けていていい仕事してました。(演技的にもだけど音楽的にもジャンルの違うナンバーをバッチリ歌い分けてた。)私、『Waitress』の店主役もこの方で観ているのですが、また、全然違った印象で(カメレオン役者さんだぁ!)、あぁ、こういう役者に支えられて作品って面白くなるんだよなぁって実感しながら楽しみました。

f0153668_08033249.jpg


f0153668_08195196.jpg

作曲はあのブライアン・アダムスとジム・ヴァランのWネーム。全体的に懐かしい感じのPopsぽい感じだったけど、ミュージカル・スタンダードみたいなナンバーもあったのでそれでかな?
演出は『Kinky Boots』のジェリー・ミッチェル。この方の舞台はとにかく楽しくて、エンターテーメントでありますが、その中でちゃんと人の琴線に触れてくる感じが素敵だなぁって思います。なんか温かいんだなぁ…。もしかしたら、私がこの作品を好きだったのはこの方の演出の力かもしれないなぁと思ったりします。
セットデザインは『TOOTSIE 』『KISS ME, KATE 』に続いて今回のツアーで3作品目のデイビッド・ロックウェル…売れっ子であります。

Cast
Edward Lewis:Andy Karl
Vivian Ward:Samantha Barks
Kit De Luca:Orfeh
Mr. Thompson:Eric Anderson
Phillip Stuckey:Jason Danieley
James Morse:Kingsley Leggs

Creative
Music and Lyrics:Bryan Adams and Jim Vallance
Director and Choreographer:Jerry Mitchell
Set Designer:David Rockwell
Costume Designer:Gregg Barnes
Lighting Designer:Kenneth Posner and Philip S. Rosenberg
Orchestrations and Musical Supervision:Will Van Dyke
Sound Designer:John Shivers


IMPORTANT DATES
Preview
Jul 20, 2018
Opening
Aug 16, 2018


# by witch_aki | 2019-04-20 23:59 | NY_2019 | Trackback | Comments(0)

歌ったり、演じてみたり、作ったり…。


by witch_aki
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る