DOODLE ※ 佳田亜樹の悪戯書き ※

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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」イッツ・フォーリーズ

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中野ポケットにイッツ・フォーリーズの新作をを観に行って参りました!
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」…タヒチ旅行に行った時、空港で何気なく手に取って買った出逢いの一冊。
暇つぶしのために買ったのに読み始めたらグイグイ引き込まれて一気に読んでしまって…あんまり夢中になって読んだので日陰にいたにも関わらず照り返しで片側だけ変に陽に焼けてしまったという苦い経験。(笑)
いやぁ、そのぐらい面白かったんですよ!
その大好きな原作がミュージカルになるということで、とってもドキドキしながら観に行ったんですが(古巣フォーリーズを見に行く時は身内感満載で違った意味でもドキドキするからWでドキドキ…笑)、わぁ〜い、とっても素敵な作品に仕上がってた。
…心がいっぱい揺れて心地よく家路につきました!

脚本も演出も音楽もバランスがとってもいいなぁって…シンプルで誠実で…秋に映画も公開されますがこの原作、とっても映像向きで舞台化するのは色々苦労があったんだとお思うけど(キャラメルボックスは観てないのですが…)、絞った知恵がさりげなくセンス良く散りばめられていてとっても分かりやすくて、スーっと物語の中に引き込まれた。

原作を読んだ時にね、とても不思議な話なのに妙にリアルを感じると思ったんだけど…その雰囲気が損なわれてなかったのが嬉しかったな。
エピソードがひとつずつ繋がっていくごとに、ジワジワ〜と染み込んでくる感じがたまらない作品です。

若い役者たちがキラキラと演じていて、ベテラン陣がキュキュキュとツボを押さえて…あら、これってとっても理想的な構図…なんて思いながら観ておりました。
劇団企画公演も6年目を迎えるそうで、育まれている目に見えないパワーを感じました。

再演を重ねてもっともっとシェイプアップして、再演を重ねて、おれ天(「俺たちは天使じゃない」)みたいなフォーリーズの鉄板作品になるといいなぁ…。

日々加速してゆく時の流れが少しだけゆっくり進んでくれたようなひと時でした。
最近、人に悩みを相談することがなくなっちゃたけど、私もナミヤさんに悩みを聞いてもらいたくなった。
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# by witch_aki | 2017-05-19 07:57 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

2017 GW 3 五稜郭公園

五稜郭公園…満開。
沢山の人で賑わっていたけど、いわゆる東京の混雑とは違って程よい感じで。
場所によって色々な桜風景が味わえて…やっぱり好きだなぁ、五稜郭のお花見。
花に気を取られて両親も沢山歩いてくれた。
それにしても本当にいいお天気だ!
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# by witch_aki | 2017-05-03 19:50 | Diary | Trackback | Comments(0)

2017 GW 2 函館公園

両親の暮らす家から3分くらいのところにある函館公園に母と散歩に行って来た。
陽射しは強いが日陰に入ると肌寒い。
スカッとカラッと晴れた空は高く、東京を遠く離れたことを実感する。
膝の悪い母の歩く速度はヨチヨチ歩きの赤ちゃん並みにゆっくりになった。
だから公園に着いたらすぐベンチでお喋り…。
帰りは道は登り坂なので一層時間がかかる。
母は家に帰るとすぐ疲れたと言ってお昼寝。
くるっと丸まって寝ている背中が愛おしい。
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# by witch_aki | 2017-05-02 17:49 | Diary | Trackback | Comments(0)

2017 GW 1 HAKODATE

一夜明け…再び北海道へ!
…といっても、今度はプライベートでGWど真ん中の函館へ、両親の顔を見に参ります。
しかも、なんと1週間…まさにGWを満喫?(笑)
なんだかポッカリGWが空いてしまったんですねー。普通だったら静かな東京でのんびりって感じなんだけど、久しぶりにピンクのお星様が見たくなり…(五稜郭の桜🌸)高い&混むの悪条件をすり抜けつつ決行!
なんだか明日は何が起こるか分からないなぁ〜と思ってしまう今日この頃なので、会える時は会っておきたい…なんて気持ちもあり。冬の間、引きこもってしまう両親を沢山の外に連れ出せたらいいなぁと思っています。

お天気いいといいなぁ……。
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# by witch_aki | 2017-05-01 16:58 | Diary | Trackback | Comments(0)

『はじまりへの旅(Captain Fantastic)』

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大好きな映画がまたひとつ増えた。
見ている間は笑いながら自問自答が繰り返され、見終わった後は愛に包まれなんとも心地よい…そんな映画。

親子の関係…現代社会へ警鐘…個人の尊重と社会との融合…遺志と尊厳…etc。
人間にとって理想の生き方って?
私の中のモラルのボーダーラインは?
自分の意志を貫く強さと他人の意見に耳を傾けるしなやかさ…バランスって大切だなぁ!
などと考えながら行き過ぎ親父とそのファミリーを笑いながら見てたんですが、最後にやり過ぎてしまった理由が思想や哲学などではなく、愛する人を守りたいという思いからだったということが分かり…。
あぁ、愛故に愚かになる人間ほど愛おしいものはないという、私にとってのこの共感の法則!(笑)
カテゴリーはコメディ・ドラマ。風刺満載、笑って笑って最後にはホロリとセオリー通りですが、ヒューマン・ドラマとしても十二分に堪能できました。
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そしてアカデミー賞の主演男優賞にノミネート納得のヴィゴ・モーテンセンが本当に素敵。162.png
決して派手ではないんだけど、内側で渦巻いてる気持ちがヒシヒシと伝わってくるし…愛に溢れているあの感じが堪らない。
ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンが好き過ぎて、その後の作品をなんとなく封印してしまっていたんだけどこれを機に一気にヴィゴ熱再燃しそう。
「イースタン・プロミス」「ザ・ロード」「危険なメソッド」とチェックしてた作品早く見よ〜うと!
それから長男役のジョージ・マッケイがあまりにっもハマり過ぎてて印象に残った。
…もう、なんて上手なんでしょう!他の作品チェックしたくなったよ。

脚本・監督のマット・ロスはずっと役者をやっていて、長編としてはこの作品が2本目なんだそうで…凄いなぁ。あんまり監督で追いかけない方だけど、「2016年注目の監督10人」に選ばれたみたいだし次回作も楽しみだね!絵が美しいので是非映画館で見て欲しいな…。
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それからこの作品、70年代ぽい衣裳とカバー曲を含め音楽のセンスも私的にはツボだった。
この2つがこの映画をとってもオシャレにしていたと思う!






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# by witch_aki | 2017-04-22 12:58 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

想い出の整理

今年は念頭からから毎日30分とノルマを決めて断捨離のための資料を整理している。
30分なんてアッという間、一向に成果が見られない気がしてモチベーションの維持が大変な中、もうひとつ厄介なのが「うわぁ〜、懐かしい!」という感情。
今朝もパソコン内のフォルダを整理していたらこんな写真がいっぱい出てきてすっかり手が止まってしまった。
可愛い過ぎる…。(笑)
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劇団に入団した年に先輩に誘われて毎夏通い始めた新潟、六日町にある「山里の家」。
タイムスリップしたみたいな茅葺(カヤブキ)の家で囲炉裏を囲み、すぐ脇に流れる川で遊び、道路に寝転がって満天の星空を眺める…。
たった3日間だけど来た時と帰る時の顔が変わる魔法の時間だった。
みんなが劇団を離れてからも20年以上続いた山里の歴史。
結婚し、子供を持ち…新たに出会った友人を誘ったりで最後の頃には毎回30人を越える人数が集まっていた。
家主の家庭の事情で山里の集いが一時打ち切られてから、そろそろ10年くらいになるのかなぁ…。
未だに復活を望む声が聞こえる中、時は休まずに流れ続けている。

笑顔があどけない子供達…。
当時最年少だった虎ノ介も大学生になってしまった。
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# by witch_aki | 2017-04-16 10:26 | Diary | Trackback | Comments(0)

2017 グラミー賞 & アカデミー賞

WOWOW関連の録画を頂き、遅ればせながら諸々見ました。

◆グラミー賞授賞式
私、知らなかったんで超ビックリしたアデルのキー違いで歌い出して、途中で止めたパフォーマンス。
歌い出した時は「ややや、凄い前衛的な攻めたアレンジ…難しいなぁ」なんて思って…だって、まさか…って思うでしょ?(笑)
しかし、んんん…展開していかないし、なんじゃこれ?と思った途端にアデルが止めた。
「これ以上続けられない!」…って…そりゃそうだ!
本人、超ショックだろうなと思うとその後、歌い直した歌が耳に入って来なかった。
こんなことあるんだねー!
人間だものね…あるんだねー!
それにしても大物はポカる時もスケールが違う。
だけどアデルは、『25』が最優秀アルバム賞、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞、『ハロー』で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の5冠達成!
始めて『25』を聞いた時、冒頭のHello ~♫の歌い出しは鳥肌もんで「アデル最高!」と小さくガッツポーズしちゃったもんなぁ。

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◆アカデミー賞授賞式
これまた作品賞を間違って発表するという前代未聞の事件があったわけだけど…分かって見ててもドキドキして凄く心拍数が上がっちゃったよ。
しかも、どうやって取り繕うのか興味があったわけだけど…ヒョェー、全然グスグスじゃないか!(笑)
間違って発表された『ラ・ラ・ランド』のスピーチの方が熱くて、当の『ムーンライト』はなんだがザワザワした中で何が何だか分からないまま行われた感じだった。
完全に封筒を渡したスタッフのミスだよねぇ…。
人間だものね…あるんだよー!
でも、その後だよね?互いの健闘を讃え合うような感動的なシーンにもなり得たはずだったのに、誰のせい?っていう空気になってしまったのは残念だったなぁ~なんて思った。
間違われた側の『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーが自分から渡したいと言っていい方向に流れて行くかと思ったけど司会者、プレゼンターを含め式のスタッフがみんなでパニクってしまっていて上手く拾って展開していかなかったのが返す返す残念だった。

まぁ、あの場にいたら頭真っ白になっちゃうんだろうけどね~!


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【MEMO】
◆2017年 第59回グラミー賞 授賞
年間最優秀レコード賞  アデル「ハロー」
年間最優秀アルバム賞  アデル『25』
年間最優秀楽曲賞  アデル「ハロー」
最優秀新人賞  チャンス・ザ・ラッパー
最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)賞   アデル「Hello」
最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)賞   トゥエンティ・ワン・パイロッツ「Stressed Out」
最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞  ウィリー・ネルソン『Summertime: Willie Nelson Sings Gershwin』
最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞  アデル『25』
最優秀ダンス・レコーディング賞  ザ・チェインスモーカーズ feat. ダヤ「Don't Let Me Down」
最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞   Flume『Skin』
最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞  スナーキー・パピー『Culcha Vulcha』
最優秀ロック・パフォーマンス賞  デヴィッド・ボウイ 『Blackstar』
最優秀メタル・パフォーマンス賞  メガデス『Dystopia』
最優秀最優秀ロック・ソング賞  デヴィッド・ボウイ 『Blackstar』
最優秀ロック・アルバム賞  ケイジ・ジ・エレファントの『Tell Me I'm Pretty』
最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞   デヴィッド・ボウイ 『Blackstar』
最優秀R&Bパフォーマンス賞  ソランジュ「Cranes In The Sky」
最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞  レイラ・ハサウェイ『Angel』
最優秀R&Bソング賞  マックスウェル「Lake By The Ocean」
最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞  ビヨンセ『レモネード』
最優秀 R&Bアルバム賞  レイラ・ハサウェイ『Lalah Hathaway Live』
最優秀ラップ・パフォーマンス賞  チャンス・ザ・ラッパー ft. リル・ウェイン & 2 Chainz「No Problem」
最優秀ラップ/歌唱・パフォーマンス賞  ドレイク「Hotline Bling」
最優秀ラップ・ソング賞  ドレイク「Hotline Bling」
最優秀ラップ・アルバム賞  チャンス・ザ・ラッパー『Coloring Book』
最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)賞  マレン・モリスの「My Church」
最優秀カントリー・パフォーマンス(グループ)賞  ペンタトニックス ft. ドリー・パートン『Jolene』
最優秀カントリー・ソング賞  ティム・マックグロウ「Humble And Kind」
最優秀カントリー・アルバム賞  スタージル・シンプソン『A Sailor's Guide To Earth』
最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞  ホワイト・サン『White Sun II』
最優秀インプロバイズド・ジャズ・ソロ賞  John Scofield, soloist「I'm So Lonesome I Could Cry」
最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞  Gregory Porter『Take Me To The Alley』
最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞  John Scofield『Country For Old Men』
最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞  Ted Nash Big Band『Presidential Suite: Eight Variations On Freedom』
最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞  Chucho Valdés『Tribute To Irakere: Live In Marciac』
最優秀ゴスペル・パフォーマンス賞  Tamela Mann; Kirk Franklin, songwriter「God Provides」
最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・パフォーマンス賞  Hillary Scott & The Scott Family「Thy Will」
最優秀ゴスペル・アルバム賞  Kirk Franklin『Losing My Religion』
最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム賞  『Love Remains』Hillary Scott & The Scott Family
最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム賞  Joey+Rory『Hymns』
最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞  Jesse & Joy『Un Besito Mas』
最優秀ラテン・ロック、アーバン、オルタナティヴ・アルバム賞  iLe『iLevitable』
最優秀リージョナル・メキシカンまたはテハーノ・アルバム賞  Vicente Fernández『Un Azteca En El Azteca, Vol. 1 (En Vivo)』
最優秀トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム賞  Jose Lugo & Guasábara Combo『Donde Están?』
最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス賞  Sarah Jarosz「House Of Mercy」
最優秀アメリカン・ルーツ・ソング賞  Vince Gill, songwriter (The Time Jumpers)『Kid Sister』
最優秀アメリカーナ・アルバム賞  William Bell『This Is Where I Live』
最優秀ブルーグラス・アルバム賞  O'Connor Band With Mark O'Connor『Coming Home』
最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞  Bobby Rush『Porcupine Meat』
最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞  Fantastic Negrito『The Last Days Of Oakland』
最優秀フォーク・アルバム賞  Sarah Jarosz『Undercurrent』
最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞  Kalani Pe'a『E Walea』
最優秀レゲエ・アルバム賞  Ziggy Marley『Ziggy Marley』
グラミー賞 最優秀ワールドミュージック・アルバム賞  Yo-Yo Ma & The Silk Road Ensemble『Sing Me Home』
最優秀子供向けアルバム賞  Secret Agent 23 Skidoo『Infinity Plus One』
最優秀スポークン・ワード・アルバム賞  Carol Burnett『In Such Good Company: Eleven Years Of Laughter, Mayhem, And Fun In The Sandbox』
最優秀コメディ・アルバム賞  Patton Oswalt『Talking For Clapping』
最優秀ミュージカル・シアター・アルバム賞  『The Color Purple』
最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞(映画、テレビその他映像部門)  Miles Davis & Various Artists『Miles Ahead』
最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞(映画・テレビサウンドトラック部門)  John Williams『Star Wars: The Force Awakens』 
最優秀楽曲賞(映画、テレビ、その他映像部門)  Max Martin「Can't Stop The Feeling!」
最優秀インストゥルメンタル作曲賞  Ted Nash「Spoken At Midnight」
最優秀インストゥルメンタル編曲賞  Jacob Collier「You And I」
グラミー賞 最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞  Jacob Collier「Flintstones」
最優秀レコーディング・パッケージ賞  Jonathan Barnbrook『Blackstar』
最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞  Gérard Lo Monaco『Edith Piaf 1915-2015』
最優秀アルバム・ノーツ賞  Ken Bloom & Richard Carlin『Sissle And Blake Sing Shuffle Along』
最優秀歴史的アルバム賞  Steve Berkowitz & Jeff Rosen『The Cutting Edge 1965-1966: The Bootleg Series, Vol.12 (Collector's Edition)』
最優秀アルバム技術賞  David Bowie『Blackstar』
最優秀プロデューサー賞  Greg Kurstin『Hello』
最優秀リミックス・レコーディング賞(クラシック以外)  André Allen Anjos「Tearing Me Up (RAC Remix)」
最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞  Alexander Lipay & Dmitriy LipayDutilleux: Sur Le Même Accord; Les Citations; Mystère De L'instant & Timbres, Espace, Mouvement』
最優秀アルバム技術賞(クラシック部門)  Mark Donahue『Corigliano: The Ghosts Of Versailles』
最優秀プロデューサー賞(クラシック部門)  David Frost
最優秀オーケストラ・パフォーマンス賞  Andris Nelsons『Shostakovich: Under Stalin's Shadow - Symphonies Nos. 5, 8 & 9』
最優秀オペラ・レコーディング賞  James Conlon『Corigliano: The Ghosts Of Versailles』
最優秀合唱パフォーマンス賞  Krzysztof Penderecki『Penderecki Conducts Penderecki, Volume 1』
最優秀小規模アンサンブル・パフォーマンス賞  Third Coast Percussion「Steve Reich」
最優秀クラシック・インストゥルメンタル・ソロ賞  Zuill Bailey『Daugherty: Tales Of Hemingway』 
最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ賞  Dorothea Röschmann; Mitsuko Uchida, accompanist『Schumann & Berg』、Ian Bostridge『Shakespeare Songs』
最優秀クラシック・コンペンディアム賞  Giancarlo Guerrero『Daugherty: Tales Of Hemingway; American Gothic; Once Upon A Castle』
最優秀コンテンポラリー・クラシック・コンペンディアム賞  Michael Daugherty『Daugherty: Tales Of Hemingway』
最優秀ミュージック・ビデオ賞  ビヨンセ「フォーメーション」
最優秀長編ミュージック・ビデオ賞  The Beatles「Eight Days A Week The Touring Years」


◆2017年 第89回 アカデミー賞
作品賞★『ムーンライト』
『ラ・ラ・ランド』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『ハクソー・リッジ』『メッセージ』『最後の追跡』『Hidden Figures(原題)』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『Fences(原題)』
主演女優賞★エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』
イザベル・ユペール 『Elle(原題)』ルース・ネッガ 『ラビング 愛という名前のふたり』ナタリー・ポートマン 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
主演男優賞★ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
アンドリュー・ガーフィールド 『ハクソー・リッジ』ライアン・ゴズリング 『ラ・ラ・ランド』デンゼル・ワシントン  『Fences(原題)』ヴィゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』
助演女優賞★ヴィオラ・デイヴィス 『Fences(原題)』
ナオミ・ハリス 『ムーンライト』ニコール・キッドマン 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』オクタヴィア・スペンサー 『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
助演男優賞★マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』
ジェフ・ブリッジス 『最後の追跡』ルーカス・ヘッジズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』デヴ・パテル 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』マイケル・シャノン 『Nocturnal Animals(原題)』
監督賞★デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『メッセージ』メル・ギブソン 『ハクソー・リッジ』バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
脚本賞★『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
『最後の追跡』『ラ・ラ・ランド』『ロブスター』『沈黙~サイレンス』『20th Century Women(原題)』
脚色賞★『ムーンライト』
『メッセージ』『Fences(原題)』『Hidden Figures(原題)』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
撮影賞★『ラ・ラ・ランド』
『メッセージ』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『ムーンライト』『サイレンス~沈黙~』
作曲賞★『ラ・ラ・ランド』
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『ムーンライト』『パッセンジャー』
歌曲賞★“City Of Stars” 『ラ・ラ・ランド』
“Audition (The Fools Who Dream)” 『ラ・ラ・ランド』“Can't Stop The Feeling” 『Trolls(原題)』“The Empty Chair” 『Jim: The James Foley Story(原題)』“How Far I'll Go” 『モアナ』
外国語映画賞★『セールスマン』(イラン)
『Land of Mine(原題)』(デンマーク)『幸せなひとりぼっち』(スウェーデン)『Tanna(原題)』(オーストラリア)『Toni Erdmann(原題)』(ドイツ)
長編ドキュメンタリー賞★『O.J.: Made in America (原題)』
『Fire at Sea(原題)』『I Am Not Your Negro(原題)』『Life, Animated(原題)』『13th-憲法修正第13条-』
短編ドキュメンタリー賞★『ホワイト・ヘルメット-シリアの民間防衛隊-』
『最期の祈り』『4.1 miles(原題)』『Joe's Violin(原題)』『Watani: My Homeland(原題)』
短編実写映画賞★『Sing(原題)』
『Ennemis Interieurs(原題)』『La Femme et le TGV(原題)』『Silent Night(原題)』『Time Code(原題)』
短編アニメ賞★『Piper(原題)』
『Blind Vaysha(原題)』『Borrowed Time(原題)』『Pear Cider and Cigarettes(原題)』『Pearl(原題)』
アニメ映画賞★『ズートピア』
『Kubo and the Two Strings(原題)』『モアナ』『My Life as a Zucchini(原題)』『レッド・タートル ある島の物語』
視覚効果賞★『ジャングル・ブック』
『バーニング・オーシャン』『ドクター・ストレンジ』『Kubo and the Two Strings(原題)』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
編集賞★『ハクソー・リッジ』
『メッセージ』『ラ・ラ・ランド』『最後の追跡』『ムーンライト』
音響編集賞★『メッセージ』
『ハクソー・リッジ』『ラ・ラ・ランド』『バーニング・オーシャン』『ハドソン川の奇跡』
録音賞★『ハクソー・リッジ』
『メッセージ』『ラ・ラ・ランド』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『13時間 ベンガジの秘密の兵士』
美術賞★『ラ・ラ・ランド』
『メッセージ』『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ヘイル、シーザー!』『パッセンジャー』
衣装デザイン賞★『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
『マリアンヌ』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』『ラ・ラ・ランド』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞★『スーサイド・スクワッド』
『幸せなひとりぼっち』『スター・トレック BEYOND』

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# by witch_aki | 2017-04-13 09:18 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

たまの逢瀬…。

昨夜は劇団の同期が地方から出てくるというので何人かで集まり中華を食べながら思い出話と近況報告的なたわいもない話で4時間…。
FBのおかげで大分お互いの近況が分かっていたりもするが、FBはやっぱり外面だから💦ここに書けない話こそ真の近況報告だったりするのかもなぁ…などと思いながら…。
健康のこと…子供達の成長のこと…自分を取り巻く環境のこと…老後のこと…まさか年金の話で酒を飲む日が来ようとは!(笑)
みんな頑張ってる…そう、みんな頑張って生きております。
沢山の不満と不安を抱えながら…日々の小さな喜びに一喜一憂して…。
みんなのことがとっても愛おしくなった。(自分も含めてね!笑い)
劇団時代は一人の時間が欲しかったと語り合いながら、たまの逢瀬を満喫した。
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# by witch_aki | 2017-04-12 08:02 | Trackback | Comments(0)

大柴拓 × 佐藤芳明 × 西嶋徹 トリオLIVE ♬Again

昨年12月にお邪魔してすっかりハマってしまったコントラバスとギターとアコーディオンのトリオのLIVEにAgainであります!162.png❤️
今回もヨーロッパの香り漂う…超かっこいい大人のLIVEを堪能。
…でも、MCは爆笑…みたいな?
ハハハ〜、演奏している時としてない時の落差が凄い。(笑)
これもまたこのLIVEの魅力ですね〜!
アコーディオンの佐藤さんがキャバ嬢と呼ぶ、見た目も音色もキラキラしたアコーディオンと前回も使っていたアコーディオン…音色の聴き比べができるなんてなんだか得した気分。
全然違ってビックリでした!
ベースの西嶋さんは6kgも減量したそうで、髪も切ってすっきりキリリな感じでありました〜!
次回は夏頃らしい…。113.png💕

大柴拓:ギター
佐藤芳明:アコーディオン
西嶋徹:コントラバス
@小さな喫茶店homeri

(前回一緒に行った友人もハマリ…again!)

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# by witch_aki | 2017-04-11 00:06 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

『追憶の森(The Sea of Trees)』

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映画館でみたいと思っていたけど、見逃してしまって…やっとDVD借りて観ました。
大好きなガス・ヴァン・サント監督の『追憶の森(The Sea of Trees)』。
マシュー・マコノヒーとのコンビだなんて、私の中ではもう絶対見るべしって1本だったんだけど、正直、諸々微妙な感じの部分もあり…手放しで面白かったぁ…とは言えないけど…。
でも、やっぱりこの監督の作品は心の奥の方で共感してしまう。

まず、マシュー・マコノヒーは予告編を見た時から「もう素敵素敵!絶対素敵でしょ!!」って思ってたけど間違いなかったぁ!(笑)この方の声と喋り方が堪らなくツボな私です。
特にナオミ・ワイツとの回想シーンは私の琴線をかき鳴らしてくれました。
(何気に色違いのお揃いのセーターだったりする053.gif
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そう…、この映画は私の中で圧倒的に共感できた回想シーンと、諸々微妙だった樹海のシーンの2本立て。(笑)

互に思い合ってるのに何故?という夫婦間のチグハグ・ギクシャクな感じが堪らなかった。
そうそうそう…って、なんで素直になれないんでしょうねぇ…って、いつのまにか自分に置き換えてしまって見ていたら、一転…愛が泉のように溢れ出して胸が苦しくなる。

何故、自殺?樹海まで?みたいなことも思いながら見てたんだけど「エッ…。」って衝撃が突然飛び込んで来て…罪悪感と絶望と希望からの…あぁ完全にマインドコントロールされてる私。(笑)

で、諸々微妙だった樹海のシーンですが、私の中では何故この役に謙さんをキャスティングしたんだろうというのが最大の謎であります。
役にも合ってなかったと思うし、それより前にガス・ヴァン・サント監督の世界観(←私が好きな?)にミスマッチだった気がしてならない。
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これはもう謙さんの責任では全くなくて、彼が持ってる骨太な存在感や大胆な感じや内側から放出される生命力みたいなものが私にはとっても邪魔になって役が見えなかった。
神秘的で透明感のある…とまではいかなくても、乾いた感じの生っぽくない人が良かったなぁ…と、スピリチュアルなものが大好物の私は思うのであった。
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# by witch_aki | 2017-03-26 14:14 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)